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●今回(3.12−3.16)は仙台市内3軒のそば屋さんをめぐりました。青葉区の辰ノ井、家福、二十陸でそばを味わいました。 1) 仙台市青葉区本町1-14-16 そば処 家福 (222-0565) ここの名物は「もりそば」で1枚500円、一枚追加で50円、男性平均で5〜6枚 女性で3〜4枚注文。今回は5枚注文、多めに食べたいときは6枚注文する。 更科系細打ちのそば、そばつゆもあっさりしていると思う。 2) 仙台市青葉区上杉1丁目4−8−1F 辰ノ井 (225-2362) 花そばランチを注文した。麺は細打ち、いなり寿司2個と漬物付で630円。 午後5時からはトクトクセットという晩酌セットがある。 料理が二品付で1000円と店内メニューに書いてあった。一度味わってみたい。 3)蕎麦好房二十陸 仙台市青葉区中央2丁目8−16 (266-2106) 玄華を注文、笙玄の粉をベースに甘皮部を粗挽きしま粉併せて打った田舎そば。風味、喉越し、歯応え抜群。カボチャの煮物、浅漬け付きで900円。これにいなり寿司を追加注文した。 このほか笙玄は更科とやぶの中間で、歯応え、透明感、喉越が抜群である。めんつゆは辛めなので麺の先につゆを軽くつける程度で食べるのが良い。普通盛りが900円、大盛りは1200円、漬物や小鉢付だ。夜は晩酌セットもあるのでオススメ! |
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