気まぐれ蕎麦屋めぐり集

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zoom RSS 仙台そばめぐりシリーズ38

<<   作成日時 : 2007/04/14 20:30   >>

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●今回(3.26−4.13)は仙台市内3軒のそば屋さんをめぐりました。青葉区の家福、二十陸、馥郁庵でそばを味わいました。

1) 仙台市青葉区本町1-14-16 そば処 家福 (222-0565)
ここの名物は「もりそば」で1枚500円、一枚追加で50円、男性平均で5〜6枚
女性で3〜4枚注文。今回はあつもり5枚注文、もりそばと同じ蒸篭で運ばれてくるが
麺とめんつゆが温かくもりそばよりも100円増し。更科系細打ちのそば、そばつゆも
あっさりしていると思う。

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2)蕎麦好房二十陸 仙台市青葉区中央2丁目8−16 (266-2106)
この期間に3回出かけ笙幻を2回、玄華を1回注文、そしていなりを2回注文した。

笙幻、このそばは更科とやぶの中間で、歯応え、透明感、喉越が抜群である。めんつゆは辛めなので麺の先につゆを軽くつける程度で食べるのが良い。
玄華、笙玄の粉をベースに甘皮部を粗挽きしま粉併せて打った田舎そば。風味、喉越し、歯応え抜群。カボチャの煮物、浅漬け付きで900円。
このほか笙玄は更科とやぶの中間で、歯応え、透明感、喉越が抜群である。普通盛りが900円、大盛りは1200円、漬物や小鉢付だ。夜は晩酌セットもあるのでオススメ!

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3)青葉区中央1丁目10番25号 仙台ホテル地下1F 馥郁庵(225-5171内2026)
更科系のそば、麺は細打ちでめんつゆの濃さもほどよくとても美味しい。
今回は晩酌セットを注文、最後にせいろそばが出てきます。麺つゆにつけて食べるそばの味は深みがあります。最後はそば湯で〆ます。

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