気まぐれ蕎麦屋めぐり集

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zoom RSS 仙台そばめぐりシリーズ47

<<   作成日時 : 2007/09/16 07:10   >>

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●今回(9.1−9.14)は仙台市内6軒のそば屋さんをめぐりました。青葉区の家福、二十陸、ちくぜん、馥郁庵、麺坊、わたべやでそばを味わいました。

1)青葉区中央1丁目10番25号 仙台ホテル地下1F 馥郁庵(225-5171内2026)
最近は夜に出かけています。生ビールで晩酌セットを注文、焼酎に移り、最後は
せいろそばです。麺つゆにつけて食べるそばの味は深みがあります。
更科系のそば、麺は細打ちでめんつゆの濃さもほどよくとても美味しい。
このほか厚焼き玉子を注文した。オススメです。
晩酌セット
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2)仙台市青葉区本町2-7-13 『そば処 わたべや』 022-262-5480
錦町公園近く、ハーネル仙台の向かい側にあるそば処。
2回出かけたのでぶっかけそば、山菜ぶっかけそばを注文した。
ぶっかけそばは冷しそばです。
麺にコシがありそばつゆとマッチしていてそばの深みを味わうことができる。
価格もリーズナブルで、昼はセットメニューもある。


3)仙台市青葉区本町1-14-16 そば処 家福 (222-0565)
ここの名物は「もりそば」で1枚500円、一枚追加で50円です。
今回は冷花天そばを注文、そばの上にきゅうりや錦糸玉子、天かすなどが
乗った比較的あっさりしたそばです。最後にそば湯をいただきます。

かふく
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4)蕎麦好房二十陸 仙台市青葉区中央2丁目8−16 (266-2106)
笙玄を注文、笙玄は更科とやぶの中間で、歯応え、透明感、喉越が抜群である。
めんつゆは辛めなので麺の先につゆを軽くつける程度で食べるのが良い。
カボチャの煮物、浅漬け付きで900円。
このほか玄華がある。笙玄の粉をベースに甘皮部を粗挽きしま粉併せて打った田舎そば。
風味、喉越し、歯応え抜群。笙普通盛りが900円、大盛りは1200円、漬物や小鉢付だ。
夜は晩酌セットもあるのでオススメ!

二十陸
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5) 青葉区吉成1-24-10 そば処 ちくぜん (719-0322)
ここの名物は「手打ち板そば」、「十割そば」だ。今回はこの十割そばを注文、
つるっとした麺は歯ごたえがありそばつゆも程よくさっぱりしている。
ビールや地酒も置いているので軽く飲みながらそばを味わうのも良い。
10台分の駐車場がある。

ちくぜんの幟
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6)青葉区国分町3-1-3 残間・米尾ビル4F 出羽さらしな 酒菜 麺房
山形に本店のあるそば屋、板そばほか昼はランチのそば定食、夜は地酒・焼酎が楽しめる。
焼酎のそば湯割りがオススメなそうだ。今回は生ビール、芋焼酎、そしてもりそばを注文、
歯応えとそばの深みがあってオススメだ。

酒菜 麺房
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